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ソリューション提供事業者
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「埼玉DXパートナー」とは、県内企業の課題解決の支援にご協力いただける、IT企業・SIer・コンサル・教育機関など、DXやデジタル化に関するソリューションを持つ事業者です。

課題解決には公社DXコンシェルジュが対応いたします。
また、このページの【絞り込み検索】から埼玉DXパートナーに直接お問い合わせいただくこともできます。
埼玉DXパートナーへは、匿名・記名のどちらでもお問い合わせいただけます。是非、ご活用ください。

埼玉DXゴールドパートナーの認定について
DX推進に当たり、提案・商談・成約件数において秀でた実績をあげられた埼玉DXパートナーを 「埼玉DXゴールドパートナー」として認定しています。※認定は年度ごとに実施

「埼玉DXゴールドパートナー2025」は、令和6年4月から令和7年3末までの実績に基づき、8社認定しました。(以下、埼玉DXパートナー一覧にその旨表示しています。)

※認定基準(提案件数1点、商談件数3点、契約受注件数6点として点数化し、12点以上の事業者を認定。ただし、認定対象期間とその前年度に契約受注件数がない事業者は認定対象外とする。)
埼玉DXパートナー数265

株式会社HANATABA

目的

  • お客様・取引先の拡大
  • 情報共有

対象業種・職種

  • 全業種

分野・部門

  • 営業・マーケティング
  • 販売
  • 総務・人事
  • 情報伝達・共有
  • 人材育成
  • 経営戦略・事業計画
  • その他

分類

  • ホームページ・SNS・ECサイト
  • 動画・カタログ
  • 予約管理
  • 勤怠・シフト管理
  • 営業支援
  • コミュニケーション
  • 講座・研修
  • IoT
  • AI
  • RPA
  • 画像認識
  • 音声認識
  • 教育

ソリューションの内容

〇 ビジネスマッチング・コミュニケーション活性化支援
企業間や顧客間のコミュニケーションを最大化するツールやSaaSの企画・開発。

〇 AI・先端技術を活用した業務効率化(POC支援)
「何ができるか」の構想段階から伴走し、AI等を用いた実証システムの開発。

〇 現場視点のシステム開発・プロダクト開発
開発がゴールではなく、その先のユーザーが使い続けられる「クライアントサクセス」に重点を置いた支援。

〇 自社サービス運営ノウハウの提供
オンライン自習室「どこでも自習室」等の自社事業で培った、技術利活用の成功・失敗パターンに基づく実践的なアドバイス。

ソリューションの特徴

1. 「思考の先回り」による本質的な課題抽出と要件定義
・単なる御用聞き(人員提供)ではなく、クライアントの思考を先回りし、言語化されていない現場の「しんどさ」や潜在的な課題を丁寧に汲み取ります。
・企業の独自の文化や「業務のクセ」を尊重しつつ、場当たり的な改修ではない、本質的な業務フローの再構築(BPR)を提案します。

2. 構想段階から伴走する「スモールスタート・高速開発」
・膨大なコストをかけた一括開発ではなく、優先度の高い領域から小さく始めて確実に成果を出す「伴走型アプローチ」を重視しています。
・POC(概念実証)の実績が豊富であり、AIなどの先端技術が自社業務にどう適合するかを、低リスクかつスピーディーに検証・実装可能です。

3. プロダクト開発の知見を活かした「使い続けられる」UX設計
・開発して終わりではなく、自社サービス運営で培った「技術利活用の成功・失敗パターン」に基づき、現場の人間が迷わず使えるUI/UXを設計します。
・エンドユーザーの反応まで見据えた「クライアントサクセス」の視点で、導入後の定着と活用を強力にバックアップします。

4. 合目的的でフラットな技術選定とクラウド設計
・特定の技術に固執せず、企業の成長や取引形態の変化に柔軟に対応できる「育てられる基盤(クラウド設計)」を採用します。
・省庁や大手不動産、自治体案件で培った、高い信頼性とセキュリティが求められる領域の知見を中小企業向けにも最適化して提供します。

5. 部門横断のつながりを創るコミュニケーションのDX化
・貴社が掲げる「3つのコミュニケーション(BtoB/CtoC/BtoC)を豊かにする」ビジョンに基づき、分断された業務プロセスを統合し、組織全体の生産性を向上させます 。
・ビジネスマッチングや社内連携の活性化など、システムを通じた「新しい価値創造」の仕組みづくりを支援します 。

導入効果イメージ

1. 業務の自動化・効率化による「現場の余裕」の創出
【効果例】: 従来、手動で行っていた管理業務(ギフト配布、学習管理、イベント運営等)をデジタル化し、現場の作業時間を大幅に削減します。
【実績に基づく根拠】: 自治体の事例では「使いやすさ」にこだわり、行政BPO業務の効率化を実現しました 。また自社事業の「どこでも自習室」では、AI活用により管理コストを削減し、指導に専念できる環境を提供しています 。

2. POC(実証実験)を通じた「失敗しない」IT投資の実現
【効果例】: 「何ができるか分からない」という曖昧な状態から、AIや先端技術を用いたプロトタイプを短期間で構築。本格導入前に投資対効果(ROI)を検証することで、高額なシステム開発の失敗リスクを最小限に抑えます。
【実績に基づく根拠】: 大手不動産企業とのPOC実績があり、曖昧な要求からでも動くシステムを構築し、ビジネスの方向性を具体化してきた経験があります。

3. 組織内外の「コミュニケーション最大化」による価値創造
【効果例】: 企業間マッチングや顧客対応をデジタル化し、これまで見落としていた「機会」を可視化します。
【実績に基づく根拠】: 3つのコミュニケーション(BtoB/CtoC/BtoC)を豊かにするというビジョンに基づき 、大手デベロッパー様の事例では企業間コラボレーションを活性化させるツールの提供により、経済的ベネフィットの創出に寄与しています 。

参考価格

下記は参考価格となります。実際にご要望を伺ったうえで見積もりを提示いたします。自社サービス運営の知見を活かし、開発コストを抑えるための『仕様の引き算』や、既存SaaSの活用提案も積極的に行います。

・DX診断・構想支援
現状の業務課題のヒアリング、DX化の優先順位付け、改善ロードマップの策定。33万円~

・伴走型POC開発
特定の業務課題に対し、AIやSaaSを活用した検証用プロトタイプを構築(開発期間 1~3ヶ月)。110万円~

・オーダーメイドシステム開発業務理解に基づく基幹システムや、独自プロダクトの設計・開発。330万円~(要見積)

・継続改善・保守サポート
導入後の安定運用支援、ユーザーの反応に合わせた機能改善、ベンダー対応代行。月額 11万円~

一言PR

・現場に寄り添う徹底的なヒアリング: 言語化できない課題を具現化し、独自の業務ロジックを最適化。

・伴走型POC支援: AI活用や新規事業の構想段階から参画し、スモールスタートで確実なDXを実現。

・自社サービス運営の知見提供: 成功・失敗の両面を知るからこそできる、地に足の着いた技術提案。

・柔軟な拡張性を持つシステム設計: 企業の成長に合わせて段階的に機能を「育てていける」クラウド基盤を構築。