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ソリューション提供事業者
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「埼玉DXパートナー」とは、県内企業の課題解決の支援にご協力いただける、IT企業・SIer・コンサル・教育機関など、DXやデジタル化に関するソリューションを持つ事業者です。

課題解決には公社DXコンシェルジュが対応いたします。
また、このページの【絞り込み検索】から埼玉DXパートナーに直接お問い合わせいただくこともできます。
埼玉DXパートナーへは、匿名・記名のどちらでもお問い合わせいただけます。是非、ご活用ください。

埼玉DXゴールドパートナーの認定について
DX推進に当たり、提案・商談・成約件数において秀でた実績をあげられた埼玉DXパートナーを 「埼玉DXゴールドパートナー」として認定しています。※認定は年度ごとに実施

「埼玉DXゴールドパートナー2025」は、令和6年4月から令和7年3末までの実績に基づき、8社認定しました。(以下、埼玉DXパートナー一覧にその旨表示しています。)

※認定基準(提案件数1点、商談件数3点、契約受注件数6点として点数化し、12点以上の事業者を認定。ただし、認定対象期間とその前年度に契約受注件数がない事業者は認定対象外とする。)
埼玉DXパートナー数265

フィールドクロス株式会社

目的

  • 情報共有
  • 業界に特化したソリューション

対象業種・職種

  • 製造業
  • 建設業
  • その他

分野・部門

  • 製造・生産
  • 人材育成
  • その他

分類

  • コミュニケーション
  • 教育
  • その他

ソリューションの内容

自社開発の産業用スマートグラス「InfoLinker3(インフォリンカー)」と、専用クラウドソフトウェア「LinkerWorks(リンカーワークス)」を一体で提供する、現場向けチームコミュニケーションソリューションです。

現場作業者がスマートグラスを装着することで、両手を作業に使いながら、自分の視点映像(一人称視点)をそのまま事務所等の遠隔地にリアルタイム共有できます。遠隔側の担当者はPC画面で現場映像を確認しながら、音声通話による指示や、画面上への書き込み(指示ポイントの指差し表現)、ハンズフリーでの写真・動画記録を同時並行で行うことができます。
これにより、人材不足や機械化により現場から人が減っていく中でも、熟練者・管理者・若手作業者がチームで現場を支える体制を構築でき、技能伝承、若手育成、品質確保、安全管理、現場確認の迅速化といった課題を、移動コストや時間的制約に縛られずに解決できます。製造、建設・土木、設備保守、農業、医療・介護まで幅広い業種で100社を超える導入実績があり、国土交通省NETIS(KT-230023-A)をはじめ複数の官公庁技術カタログにも掲載されています。

ソリューションの特徴

ハードウェアの特徴(InfoLinker3)

・国産自社開発の産業用スマートグラス。ハードとソフトを一体開発しているため、導入から運用までワンストップで対応可能
・業界初のLTE通信機能を本体内蔵。SIMカードスロット搭載により、Wi-Fi環境のない屋外現場でもテザリング機器なしで利用可能
・ヘッドマウントとネックバンド型コンピュータの2パーツ分離構成(意匠登録済)により、頭部負担を大幅に軽減し長時間装着に対応
・視界の外側にディスプレイを配置する独自設計で、現実視野を妨げずに作業性と安全性を両立
・防塵・防水性能を備え、屋外雨天時や粉じん環境でも使用可能
・稼働中バッテリー交換に対応し、長時間作業でも電源を切らずに継続利用が可能
・ヘルメット取付クリップ標準対応で、保護具との併用も可能

ソフトウェアの特徴(LinkerWorks)

・「作業サポート」:最大9拠点(PC/スマートグラス)の同時ビデオ通話、画面共有、ペイント機能による遠隔指差し指示が可能
・「作業ナビ」:管理者がノーコードで作業手順を作成し、作業者は手順に従って進めるだけで実施記録が自動生成される
・「作業レコーダ」:通信環境がない場所でも端末内蔵ストレージに作業映像を記録保存可能
・遠隔側からスマートグラスをリモート操作(撮影、ズーム、ライト等)でき、作業者の負担を軽減
・誤認識の少ない音声コマンド操作により、両手がふさがった状態でも撮影・通話操作が可能
・AWS環境上で構築・運用しており、セキュアかつ柔軟なスケーラビリティに対応し、自治体や大手大企業にも採用実績あり

事業者・サポート体制の特徴

・100社を超えるスマートグラス導入実績(パナソニック、東京製鐵、IHI、JFEスチール、西松建設等)
・NETIS(国交省)、スマート農業技術カタログ(農水省)、スマート保安技術カタログ(NITE)など複数の官公庁技術カタログに掲載
・電気通信事業者届出(A-06-22031)取得済み、ISMS認証(JQA-IM1807)取得済み
・利用者に寄り添うオンボーディング・伴走支援サポートを提供し、継続的な機能改善とセキュリティ更新を実施

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導入効果イメージ

現場確認・指示の迅速化
・現場映像をリアルタイムに事務所等の遠隔地と共有でき、状況確認や判断のための現場往復がゼロに。手戻り時間を大幅に削減
・「そこじゃない」「もう一度撮り直し」がなくなり、ペイント機能による指差し相当の指示で現場の迷いやストレスが解消

人材育成・技能伝承の加速
・熟練者が現場同行せずに複数の若手作業者を同時指導でき、教育期間が大幅に短縮(例:機器メンテナンス業で平均2ヶ月→3週間に短縮した実績)
・熟練者の移動・待機時間を指導時間に転換でき、指導可能人数の拡大と若手の早期戦力化を実現

人員配置の最適化と省人化
・1名の現場作業者でも、遠隔の熟練者によるリモートチェックでダブルチェック品質を維持(例:航空業の安全パトロールで2人一組→1人体制を実現)
・熟練者が遠隔から複数現場を支援できるため、限られた熟練人材を最も必要な現場に配分可能

作業の標準化と品質向上
・作業ナビ機能により、若手でも作業手順を視界に表示しながら進められ、手順抜けやミスを大幅削減
・作業実施記録(写真・動画・作業時間)が自動でクラウド保存され、品質トレーサビリティと改善PDCAに活用可能

コスト削減
・熟練者の出張・移動コストの削減(例:機器メンテナンス業で出張費40%削減の実績)
・現場サポート時間の短縮(例:スマホ通話による平均20分→スマートグラスで平均10分/件、メンテ時間1/2に短縮)
・移動削減によるCO2削減効果も期待可能

安全性・働き方の改善
・両手フリーで作業しながら撮影・通話が可能となり、高所・不安定な足場での片手撮影による労災リスクを回避
・高齢の熟練者が危険現場へ同行する必要がなくなり、シニア世代の知見をリスクなく活用可能

参考価格

お問い合わせの上でお見積りさせていただきます。
導入前の無償トライアル対応可能(1週間)
ただし、導入のご予算とご意向がある場合のみに限ります。

一言PR

リモートOJTのリーディングカンパニーとして、製造・建設・保守・農業・医療など幅広い業種で100社を超える導入実績を有しています。国土交通省NETIS、農林水産省スマート農業技術カタログ、デジタル庁、経済産業省NITEなど複数の官公庁技術カタログに掲載されており、ISMS認証および電気通信事業者届出も取得済みです。

スマートグラスとクラウドソフトウェアを一体で自社開発しているため、導入から運用までワンストップで対応可能。業界初のLTE内蔵、独自2パーツ構成(意匠登録済)など、長時間現場利用を前提とした独自設計で他社製品と差別化されています。

経営ビジョン「Human-First Innovation(人と技術の調和で、現場を革新する)」のもと、効率化だけではなく「現場を一人にしない」チーム支援型のDXを提唱。人手不足と機械化が進む時代において、現場の視覚的見える化と密なコミュニケーションを実現する、代替不可能な「一人称視点リアルタイム共有」ツールとしてご提案します。